更新日:

【衝撃】チャオ・ルースーが事務所と大ゲンカ!?引退も示唆したトラブルの裏にある「ヤバい事務所」の正体とは?

今、中国の芸能界でとんでもないことが起きてるんだよね。 あの大人気女優のチャオ・ルースーが、所属事務所ともめてて、引退すらほのめかしてるって話。

SNSで事務所との金銭トラブルを暴露したり、3000万人以上フォロワーがいるWeiboのアカウントを消すって言い出したり、もう大変な騒ぎになってるんだ。 一体、彼女の身に何が起きてるんだろう? 今日はそのトラブルの相手、彼女の所属事務所「銀河酷娯(ぎんがこくご)」の、ちょっと複雑でヤバそうな裏側を一緒に覗いてみようよ。

まずはコトの始まりから。チャオ・ルースーに一体何が?

「もう辞める!」って、彼女、かなり追い詰められてるみたいなんだ。 SNSの投稿を見ると、事務所から正当じゃない賠償金を請求されたり、8ヶ月も話し合いが平行線だったりしたらしい。

しかも、体調を崩して「うつ病」や「不安障害」と診断されたことも公表してる。 こんな状況で矢面に立たされて、ファンとしては心配でたまらないよね。 彼女をここまで追い詰めた事務所って、一体どんなところなんだろう?

謎だらけの事務所「銀河酷娯」って、そもそも何者?

この「銀河酷娯」、実はもともとすごい会社だったんだ。 2015年にできて、中国で社会現象になった『火星情報局』っていう大ヒットネットバラエティ番組を制作した会社なんだよね。

でも、最近は番組制作よりも俳優のマネジメントに力を入れてるみたい。 そして、その稼ぎ頭が、何を隠そうチャオ・ルースーその人。 事務所にとっては、絶対に手放したくない存在なのは間違いないよね。

ここからが本題。 この事務所、裏の資本関係がめちゃくちゃ複雑で、まるでミステリー小説みたいになってるんだ。

超複雑!誰がボス?アリババも絡む「銀河酷娯」のウラ側を大公開

この事務所の株主構成、ちょっと普通じゃないんだよね。 誰が本当の決定権を持ってるのか、分かりにくくなってる。 主要な登場人物を整理してみるね。

  • 謎の女性社長、吴晓珍(ウー・シャオチェン) 彼女が今の実質的な支配者。でも、直接持ってる株は全体の30%弱なんだ。 じゃあどうやって支配してるかって?実は、第2位株主の投資ファンドも彼女がコントロールしてる。合わせ技で過半数の議決権をゲットしてるっていうカラクリ。かなりやり手だよね。

  • バックは超大物?会長の魏原(ウェイ・ユエン) この人は創業者の一人で、今も会長。彼のすごいところは、お父さんが中国のテレビ業界の超大物だったこと。湖南広播電視台っていう大きなテレビ局のトップだったんだって。まさに「リソース」担当って感じだよね。

  • 天才だけど辞めちゃった…本当の創業者、李炜(リー・ウェイ) 『火星情報局』を大ヒットさせた、いわば天才プロデューサー。彼が実質的な創業者だったんだけど、2022年に会社を去っちゃったんだ。彼がいなくなったことも、今の事務所の雰囲気と関係してるのかも。

  • 大物すぎる投資家たち そして極めつけは、株主に「アリババ」や、あのジャック・マー個人のファンド「云锋基金」も名前を連ねてること。 話がデカすぎるじゃん?2020年にはアリババが4億元(約80億円!)で買収しようとしたけど、結局うまくいかなかった過去もあるんだ。

こんな風に、いろんな人の思惑が渦巻いてるのが「銀河酷娯」の正体。 これだけの大物が絡んでる会社と、たった一人で戦おうとしてるチャオ・ルースー。 そう考えると、今回のトラブルの根深さが分かる気がしない?

彼女がまた心から笑って、素敵な作品を届けてくれる日が来ることを、マジで願うばかりだよ。