ジウの休息とミンウへの反撃

仕事のストレスに押しつぶされそうになっていたジウ。

彼女が安らぎを求めて向かったのは、なんとコインランドリーでした。

そこでギョンドの両親と過ごし、出前を取って一緒に食事をします。

ナムスクは、ジウが家族にしてくれたすべてのことに心から感謝を伝えました。

一方、刑務所にいるダヘと面会したギョンドは重要な情報を掴みます。かつてミンウに薬物を供給していた人物が、ダヘの供給元と同じだったのです。ダヘから供給元の名前を聞き出したギョンド。彼はドゥジン、ボラ、ソンチョルと協力し、ミンウを追い詰める証拠集めに奔走します。

暴かれた悪事と逮捕

ついに決定的な証拠が見つかりました。

ミンウの供給元と、彼に薬を提供していた製薬会社とのつながりが判明したのです。

さらにボラの発案で、ミンウがジヨンの健康を害した証拠映像も加えることに。

そして、衝撃の告発記事が世に出ます。その内容は、ミンウが妻に薬物を投与し、認知症を装わせていたという恐ろしいものでした。記事をきっかけに警察の捜査が始まり、ユ秘書もミンウの指示だったと自白します。逃げ場を失ったミンウは逮捕され、ついに収監されました。

別れと1年後の二人

ジウの母ヒョンギョンは、長年のネグレクトをジウに謝罪しました。

母との和解を果たしたジウですが、ギョンドとの距離は縮まりません。

ギョンドはジウの評判に傷がつくことを恐れ、彼女を避けていたのです。

ギョンドの両親は、息子の心の健康を心配し、長期休暇を取るよう勧めます。彼は1年間の旅に出ることを決意し、キューバへ向かうとジウにメールで告げました。空港まで見送ったジウは気丈に振る舞いますが、帰りの車中で涙が止まりません。

それから1年。ジウは自身のブランドジャリムを成功させ、順調にキャリアを重ねていました。一方、ギョンドはまだ旅の途中です。

突然の悲劇と帰国

海外で旅を続けるギョンドは、スペインのマラガでジウとの思い出に浸っていました。

偶然にもジウも仕事でバルセロナを訪れていましたが、二人がすれ違うことはありませんでした。

そんなある日、ジョンミンからギョンドに悲しい知らせが届きます。友人のウシクが、公演中の劇場の火災で亡くなったというのです。急いで韓国に帰国したギョンド。仲間たちと共にウシクに別れを告げ、彼は悲しみに暮れました。

空港での愛の告白

ウシクの葬儀を終えたギョンドは、再び旅に戻る荷造りを始めます。

ジウは彼への想いを抱えつつも、残りの旅を楽しんでと背中を押しました。

しかし、ギョンドが空港へ向かった後、彼女の気持ちは揺れ動きます。

もう世間の目なんてどうでもいいそう決心したジウは、空港へと急ぎました。出国直前のギョンドを引き止め、ついに愛を告白します。実はジウからの言葉を待っていたギョンド。彼は一緒に暮らそうと提案し、二人は熱く抱き合いました。未来への希望に満ちたハッピーエンドで幕を閉じます。

第12話の感想

ついにミンウが逮捕されてスッキリしました!

認知症に見せかけるなんて本当に許せません。

でも、まさかウシクが亡くなるなんて……。

この展開にはショックで言葉を失いました。

悲しい再会でしたが、最後は空港での告白シーンに感動。

遠回りしたけれど、二人が結ばれて本当によかったです。

これからは穏やかに幸せになってほしいですね。

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