記者会見での衝撃発言と、まさかの噂

物語は、前回の記者会見の続きから始まります。

記者から好きな人はこの会場にいますか?と問われたヒョンジュン。

彼は堂々とはいと認めつつも、それはセナではないと明言しましたね。

会見後、ヒョンジュンはジョンシンに関係を公にしたかったと伝えます。ところが世間では、相手が誰なのか憶測が飛び交う事態に。なんと、マネージャーのビョンギと付き合っているなんて噂まで流れてしまい、これには思わず笑ってしまいました。

集まる証拠と、過去の運命

一方、悪徳政治家イ・デホを追い詰める準備も着々と進んでいます。

ウ・ヨンソクの義理の姉夫婦がジョンシンに接触し、決定的な証拠となる録音データなどを託しました。

さらにセナからも、デホが作ったペーパーカンパニーの資料が渡されますが、彼女が本当に味方なのかはまだ少し不安が残りますね。

そんな中、ヒョンジュンは自分のバンで古い名刺を見つけます。それは数年前、酔っ払ったジョンシンが間違えて彼の車に乗り込み誘拐だ!と騒いだ時のものでした。あの時の女性がジョンシンだったと気づいたヒョンジュン。二人の縁はずっと前から繋がっていたんですね。運命を感じる素敵なシーンでした。

忍び寄る魔の手と、ヒョンジュンの救出劇

しかし、ロマンチックな雰囲気ばかりではいられません。

帰宅途中のジョンシンを、黒ずくめの男が尾行していたのです。

その正体は、スタンガンを持ったイ・デホの秘書でした。

襲われそうになった絶体絶命の瞬間、ヒョンジュンが駆けつけます!間一髪で男を追い払い、震えるジョンシンを優しく抱きしめる姿は本当にかっこよかったですね。彼は先ほど見つけた名刺を見せ、二人が結ばれる運命だったことを伝えます。

イ・デホの狂気

翌日、ヒョンジュンはイ・デホに呼び出されます。

そこで彼は、ジョンシンを襲った男が秘書であることを確認しました。

デホは突然その秘書の首を絞め始め、ヒョンジュンを脅します。

このシーン、デホの狂気が際立っていて背筋が凍りました……。

隔離生活と母との和解

その後、ジョンシンがインフルエンザにかかってしまいます。

自宅周辺が工事でうるさいこともあり、ヒョンジュンは彼女を自分の家に隔離することに。

看病のためにジョンシンの家を訪れたヒョンジュンは、彼女のパソコンの壁紙が自分の写真であることに気づき、愛しさがこみ上げます。

そこへ突然、ヒョンジュンの母・エスクが訪ねてきました。鉢合わせしたジョンシンは、ヒョンジュンが母のようになりたいと語っていたことを伝えます。その言葉に心を動かされた母は、ついにミランに謝罪し、和解することができました。さらに、帰宅したヒョンジュンに手料理を振る舞い、今までありがとうと感謝を伝えるシーンは涙なしでは見られません。

いざ、反撃の狼煙を上げる!

心温まる和解を経て、物語はクライマックスへ。

ヒョンジュンはジョンシンにイ・デホを倒す手助けがしたいと告げます。

そして場面は変わり、ヒョンジュンとセナが出演する生放送のインタビュー番組へ。なんとそこにジョンシンが現れます!政治スキャンダルの真実を暴くと宣言した彼女。カメラの前で一体何を語るのか、最高に盛り上がる場面で幕を閉じました。

第15話の感想

ついに二人の過去が繋がり、運命が証明された展開には胸が熱くなりました!

一方で、イ・デホの暴力性は増すばかりでハラハラします。

一番のハイライトは、やはりお母さんとの和解シーンですね。素直になれた母の姿に、思わずもらい泣きしてしまいました。

ラストの生放送乱入は鳥肌モノ!ここからどう悪を裁くのか、次回が楽しみすぎます。

つづく