あらすじ
『蒼蘭訣』の制作陣が贈る、七世の輪廻を巡る壮大な東洋ファンタジーロマンスの傑作
メガヒット作『蒼蘭訣(そうらんけつ)~エターナル・ラブ~』で中国時代劇ファンタジーの新たな地平を切り開いたヒットメーカー「恒星引力(スター・グラビティ)」が、再び原作者・九鷺非香(ジウルーフェイシャン)のベストセラー小説を実写化した本作『七時吉祥(しちじきっしょう)~エンドレス・ラブ~』。天界のドタバタ劇から始まり、人間界、修羅界、妖界など七つの異なる世界で生まれ変わりを繰り返す男女の運命を描いた、壮大かつ緻密なファンタジー・ロマンス時代劇です。主演を務めるのは、圧倒的な美貌を誇るヤン・チャオユエ(楊超越(ヤン・チャオユエ))と、確かな演技力で“ツンデレ役の神”と称されるディン・ユーシー(丁禹兮(ディン・ユーシー))。美麗なビジュアル、壮大な世界観、そして予測不能なストーリー展開が融合し、視聴者を一気にその世界へと引き込みます。
あらすじ:紅糸が繋いだ最悪の出会い?天界を揺るがす七度の情劫(愛の試練)が幕を開ける
天界の縁結びを司る「姻縁閣」で働く新米仙女の祥雲(しょううん)は、ある日、三界を護る上古の戦神・初空(しょこう)の宿命の赤い糸を誤って自分と結びつけてしまう。この失態により天界の婚姻秩序は大混乱に陥り、怒った玉帝は二人に対して「七世にわたる情劫(愛の試練)」を課すペナルティを与える。天界に戻るためには、異なる世界で七度の生涯を共に過ごし、愛の苦しみと喜びを経験しなければならない。こうして始まった二人の旅路は、ある時は野猪と老虎、ある時は幼馴染の恋人、またある時は師匠と弟子といった、毎世異なる身分と運命に翻弄されることに。衝突を繰り返しながらも、回を重ねるごとに深まっていく二人の絆。第七世の天界で初恋の記憶を取り戻した時、彼らは六界を揺るがす巨大な邪悪な陰謀に立ち向かうことになる。
七つの世界で生まれ変わる!『七時吉祥』の絶対に見逃せない核心
動物から師徒、身分違いの恋まで!毎世で色彩を変える「七変化」のロマンス
本作最大の魅力は、1つのドラマで7つの異なるシチュエーションのロマンスを楽しめる「七世情劫」の構造にあります。第一世の「野猪(祥雲(しょううん))と老虎(初空)」というコミカルな動物編から始まり、第二世では家族の因縁に引き裂かれる将軍の息子と令嬢の切ない青梅竹馬(幼馴染)の恋、第三世では謎めいた聖霊教教主と弟子の「師徒恋」、第四世では国を背負う将軍と王女の悲恋、第五世では六界の統治者と駙馬(夫)の誤解に満ちた愛、第六世では愛らしい虎妖と猫妖の恋、そして第七世での天界を舞台にした最終決戦へと繋がります。それぞれの世界でキャラクターの性格や関係性がガラリと変わり、コミカルな笑いから胸を締め付けられるような号泣展開まで、飽きることのない怒涛のストーリーが展開します。
『蒼蘭訣』直系の色彩美!恒星引力チームが創り出す圧倒的な東洋ファンタジーの世界観
大ヒット作『蒼蘭訣』を手掛けた制作チームが総力を結集したクリエイティブは、本作でも遺憾なく発揮されています。天界の壮麗な宮殿、人間界の情緒豊かな街並み、妖界の幻想的な色彩など、各世界観に合わせた美術・衣装デザインは圧巻の一言。特に、祥雲(しょううん)と初空が纏う衣装は、毎世のアイデンティティを反映した緻密な刺繍やグラデーションが施されており、視覚的な美しさがキャラクターの心情変化を補完しています。最新のVFX技術を駆使した神力・妖術のバトルエフェクトも非常にクオリティが高く、東洋美学の極みとも言える美麗な映像美が全編を彩ります。
コメディと切なさが同居する、ディン・ユーシーとヤン・チャオユエの抜群のケミストリー
クールで傲慢な戦神でありながら、祥雲に振り回されるうちに不器用な優しさを見せる初空を演じたディン・ユーシーの演技力が光ります。彼は目の動きや微細な表情の変化で、初空のツンデレ属性と、祥雲への深い愛を表現し、視聴者の心を掴みました。一方、若手最注目女優のヤン・チャオユエは、天真爛漫で愛嬌溢れる祥雲を等身大で好演。最初は義務感や反発心から始まった二人の関係が、魂の底で結ばれていく過程を、抜群のケミストリーで描き出しています。制作裏話として、二人は撮影現場でも非常に仲が良く、息の合った掛け合いがアドリブとして本編に採用されたシーンも多く、そのリアルな空気感が作品の魅力を一層高めています。
赤い糸が絡み合う運命の糸!登場人物のキャラクター魅力と関係性
本作の人間関係は、天界の宿命から始まり、輪廻転生を経て複雑に絡み合います。中心となるのは初空と祥雲ですが、彼らを巡る周囲の思惑も物語に深いサスペンスの要素を与えています。
初空(ディン・ユーシー/丁禹兮(ディン・ユーシー)): 三界の平和を維持する上古の戦神。冷徹に見えるが、祥雲との七世の試練を通じて人間らしい感情を取り戻していく。
祥雲(しょううん): 姻縁閣の小仙女。トラブルメーカーだが、根は優しく正義感が強い。初空と共に過酷な運命に立ち向かう。
【天界:宿命の始まり】
玉帝(試練を課す)
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祥雲(しょううん) ◄───【宿命の赤い糸】───► 初空(しょこう)
(姻縁閣の新米仙女)(三界を護る上古の戦神)
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└───────────────────【七世情劫の輪廻】────────────────┘
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【第一世】野猪(祥雲)◄──►老虎(初空)
【第二世】宋祥雲(しょううん)
【第三世】祥雲(しょううん)
【第四世】祥雲(しょううん)
【第五世】祥雲(しょううん)
【第六世】祥雲(しょううん)
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└───────────────────┘
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【第七世】天界女神・祥雲◄──►戦神・初空
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│(共同で対抗)
【三界を揺るがす巨大な邪悪・黒幕】
『七時吉祥~エンドレス・ラブ~』の日本国内の放送・配信状況
『七時吉祥~エンドレス・ラブ~』は、日本国内でもその圧倒的な映像美とロマンチックなストーリーが話題を呼び、主要な動画配信サービス(VOD)やCSチャンネルなどで放送・配信が展開されています。
現在、U-NEXT(ユーネクスト)をはじめとする主要プラットフォームで先行配信が行われているほか、WOWOWや各種アジアドラマ専門チャンネルでの放送実績、あるいはDVD-BOXのリリースにより、日本語字幕付きで高画質な視聴が可能です。最新の見放題配信スケジュールや各プラットフォームの独占特典など、詳細な配信状況は各公式サイトで随時更新されているため、イッキ見を狙うファンは要チェックです。
各話あらすじとネタバレ(全38話)
1話
六界の平和が保たれる九重天。 縁結びを司る姻缘阁で退屈な日々を送っていた小仙の祥雲(しょううん)が、天界を揺るがす大騒動を巻き起こします。 解体の危機に瀕した部署を守るため、三万年前に魔頭を討ち取った誇り高き戦神初空(しょこう)の縁結びを引き受けたことから、天界全体を巻き込むドタバタ劇が開幕。 美しき戦神と破天荒な小仙の出会いは、最悪の形で運命の赤い糸を結びつけてしまうことになります。
2話
天界を揺るがす大事件を経て、物語は一気に人間界の輪廻転生へと突き進みます。初空(しょこう)仙君の元神修復を巡る天界の上層部の思惑と、巻き込まれた宋祥雲(しょううん)の必死の抵抗がコミカルに描かれました。
3話
第3話では、人間界に転生した宋祥雲(しょううん)と陸長空(ちょうくう)の恋模様が本格化します。天界での因縁を恐れて婚約破棄を狙う宋祥雲(しょううん)に対し、戦地から2年で凱旋した陸長空は深い愛を注ぎます。さらに謎の青年紫輝(しき)や三皇子李修茗も登場し、宮廷の陰謀と恋の駆け引きが交錯する必見のエピソードです。
4話
人間界で婚約破棄を狙う宋祥雲(しょううん)は、新たな奇策「半仙攻略」を始動させます。しかし、偽りの暗殺計画が本物の刺客を呼び寄せ、状況は最悪の事態へと一変しました。陸長空(ちょうくう)の命懸けの守護と、宮廷の陰謀が絡み合う緊迫のエピソードです。
5話
第5話では、宋祥雲(しょううん)の心を射止めたい陸長空(ちょうくう)の純情な猛アプローチが加熱します。天界の因縁を恐れて必死に逃げ回る祥雲(しょううん)は、彼に別の恋人を作ろうと奔走を始めました。華やかな花灯節の夜にそれぞれの思惑が激突し、物語は命に関わる大騒動へと発展します。
6話
人間界での第2世が風雲急告を告げる第6話。命を賭して解鶯(かいおう)時(おうじ)の献身と、朝廷の激しい政治闘争が激突します。
校場での武試で起きた崩落事故のなか、宋祥雲(しょううん)を救うため陸長空(ちょうくう)が放った三連射の神技が炸裂。しかし、その栄誉の裏には陸家の兵権を剥奪しようとする皇帝の冷酷な罠が潜んでいました。
7話
武将の名門である陸家に、過去最大の破滅の危機が静かに忍び寄る第7話。三皇子の李修茗が張り巡らせた陰謀により、陸長空(ちょうくう)は名誉ある官職と引き換えに兵権を奪われます。愛する宋祥雲(しょううん)を守るために苦渋の決断を下す長空と、彼の優しい嘘を見抜いて運命を共にする覚悟を固める祥雲(しょううん)の純愛から目が離せません。
8話
第8話は、三皇子の李修茗が仕掛けた凶悪な罠により、名門・陸家が一夜にして滅亡する衝撃回です。両親を失った陸長空(ちょうくう)の絶望と、彼を救うためにすべてを捨てた宋祥雲(しょううん)の涙の逃亡劇が描かれます。宮廷の冷酷な権力闘争と、過酷な運命に立ち向かう二人の愛の行方から目が離せません。
9話
第9話では、家族を失い手負いとなった陸長空(ちょうくう)と、彼に寄り添う宋祥雲(しょううん)の切ない逃避行が描かれます。天界の記憶を保持したまま情劫に挑む祥雲(しょううん)は、凡人の命の重さと別れの痛みに直面。一方で、京城では三皇子の李修茗が朝廷の全権を掌握し、冷徹な支配を強めていました。
10話
人間界での切ない試練が続く第10話では、絶望の淵に立たされた宋祥雲(しょううん)と陸長空(ちょうくう)の運命がさらに過酷に交錯します。実家を守るために三皇子の李修茗との政略結婚を受け入れる祥雲(しょううん)ですが、宮廷の奥深くで血塗られた衝撃の真相を耳にすることになります。
11話
第11話は、人間界での第2世が最も凄惨な悲劇へと突入する衝撃的な激動回です。実家を守るために奮闘する宋祥雲(しょううん)ですが、三皇子の残酷な罠により両親を刑察司の獄中で失います。怒りに燃える陸長空(ちょうくう)の覚醒や、大皇子・李修文(りしゅうぶん)の電撃参戦が描かれる必見のエピソードを徹底解説します。
12話
第12話は、人間界での第2世が最も悲壮なクライマックスを迎える超重要エピソードです。三皇子との偽りの婚儀を阻止するため、孤軍奮闘する陸長空(ちょうくう)が血みどろの戦いに挑みます。
13話
第12話でのあまりにも切ない結末を経て、魂が天界へと帰還した宋祥雲(しょううん)と初空(しょこう)。陸長空(ちょうくう)としての記憶を胸に抱く祥雲(しょううん)は、冷徹な戦神に戻った初空との距離感に深く苦悩します。
14話
第14話は、天界の華やかな宴の裏で、登場人物たちの隠された過去や切ない想いが一気に交錯する重要なエピソードです。扶縁仙子に昇進した祥雲(しょううん)を巡る初空(しょこう)と修茗の無声の対決が描かれる一方、鶯時(おうじ)公主の衝撃的な正体が判明。魔界の陰謀が紫輝(しき)の運命を狂わせ、神界に新たな激震を予感させる展開を徹底解説します。
15話
第15話は、魔界の暴走による天界の危機と、新たな人間界への転生が描かれる注目の新章です。 錦蘿(きんら)の壮絶な自己犠牲により滄海(そうかい)女帝の復活は阻止されるも、天界には六界傾覆の神諭が降臨しました。
16話
記憶を失った楊小祥(よう しょうしょう)が聖凌教で巻き起こす騒動と、彼女を溺愛する教主・初空(しょこう)の不器用な距離感が描かれる第16話。 手作りの海棠花糕が招いた不意打ちのキスや、厨房での爆笑の毒キノコ事件などコミカルな展開が満載です。
17話
人間界での第3世が過酷さを増す第17話では、記憶を失った楊小祥(よう しょうしょう)を巡る男たちの戦いが激化します。聖凌教の教主となった初空(しょこう)の前に、天界での宿敵である修茗が裴修茗として潜入してきました。
18話
今回の見どころは、初空(しょこう)が仕掛けるお茶目な恋の駆け引きと、過酷な雪山で繰り広げられる命懸けの救出劇です。 病気のフリをして楊小祥(よう しょうしょう)の関心を引こうとする初空ですが、ふたりの仲を引き裂こうとする裴修茗の冷酷な罠が牙を剥きます。 記憶を失った小祥を巡る三角関係が最高潮に達し、天界の神々をも巻き込む大騒動へと発展する必見のエピソードです。
19話
人間界での第3世が中盤を迎える第19話は、切ない純愛と天界の巨大な陰謀が交錯する超重要回です。初空(しょこう)の身体は吐血を繰り返すほど悪化し、楊小祥(よう しょうしょう)への愛を前世の髪簪に託します。しかし天界では李 (り)天王が天帝の禁忌を目撃して殺害される大事件が発生。記憶の断片に翻弄される小祥と初空の間に、冷たい溝が生まれ始めます。
20話
許文瑞(きょ ぶんずい)の襲撃により初空(しょこう)が重傷を負うなか、楊小祥(よう しょうしょう)は裴修茗の言葉によって師父を家族の仇だと誤解します。記憶を取り戻した小祥の刃が初空を貫く悲劇。しかし側近の千謀(せんぼう)の死をきっかけに真の仇敵の正体が暴かれ、二人は決死の生死局へ挑みます。
21話
第21話は、人間界での第3世が涙の結末を迎えるとともに、天界の巨大な謎が動き出す超重要エピソードです。愛する小祥を守るために命を捧げた初空(しょこう)の悲壮な最期から一転、舞台は再び天界の姻縁閣へと移ります。前世の記憶が交錯する中で深まる二人の絆と、ついに暴かれ始めた三万年前の宿命を徹底解説します。
22話
第22話は天界の冷酷な権力闘争と、人間界での新たな情劫が幕を開ける激動の転換点です。祥雲(しょううん)の元神を守るため初空(しょこう)は自らの命を削る禁忌の呪文を試みますが、事態は思わぬ方向へ向かいます。さらに失踪した李 (り)天王の謎を追って凡間へ下りた二人に、前代未聞の性別と身分の逆転現象が発生。王宮の陰謀が渦巻く第4世の幕開けを最速で徹底解説します。
23話
第23話は、前話で発生した前代未聞の性別逆転劇がさらなる激動の展開を迎える必見のエピソードです。将軍の肉体となった宋祥雲(しょううん)に突然の出征命令が下り、初空(しょこう)は彼女を守るため究極の剣術特訓を開始します。魔界の因縁や懐かしい伏線の回収も絡み合い、二人が元の身体を取り戻すまでの軌跡を詳細に解説します。
24話
霊力を失った凡人の身でありながら、過酷な運命に立ち向かう宋祥雲(しょううん)と初空(しょこう)の姿が涙を誘います。 紫輝(しき)の封印された記憶の覚醒や、天帝の恐るべき隠蔽工作が描かれる激動の展開。 愛する人の元神を守るため、自ら毒酒を煽る祥雲(しょううん)の凄絶な覚醒が今回の最大の見どころです。
25話
李 (り)天王の不審な死の裏に隠された、天帝の巨大な陰謀が動き出す第25話。初空(しょこう)と祥雲(しょううん)は、遺された童謡から改ざんされた神諭の真実を掴み取ります。二人は記憶を消す忘川水を飲み、摩羅(まら)族の聖物を使って三万年前の過去へと旅立ちました。
26話
第25話で忘川水を飲み干し、決死の覚悟で三万年前へとタイムスリップした初空(しょこう)と祥雲(しょううん)。第26話からは、記憶を失った二人が紡ぐ宿命の過去編が本格的に始動します。
【七時吉祥】第26話 ネタバレあらすじと感想・考察:三万年前の恋の始まり!花妖を装う滄海女帝の可愛い嘘と初空への一目惚れ
27話
三万年前の過去を舞台に、戦神・初空(しょこう)と摩羅(まら)女帝・滄海(そうかい)の宿命の出会いが描かれる第27話。最愛の「小花妖」が天敵の女帝であるという衝撃の真実が、ついに白日の下に晒されます。修茗の報われない執着や天帝・昊軒(昊軒 (こうけん))の黒い思惑が交錯し、神界全体の命運を揺るがす大波乱の幕が開けました。
28話
第27話で小花妖の正体が摩羅(まら)女帝だと知り激震が走った初空(しょこう)ですが、今話では滄海(そうかい)の深い愛を受け入れ、固い絆を取り戻します。しかし、摩羅族に伝わる残酷な双生の秘密や、修茗の焦りが招く悲劇、そして天帝・昊軒(昊軒 (こうけん))の老獪な罠が始動。愛と権力が激突する、三万年前の過去編の最重要エピソードです。
29話
第29話は、天界の歴史の裏に隠された重大な伏線が次々と回収される圧巻のエピソードです。修茗へと手渡された天穹玉の悲しき由来が明かされ、初空(しょこう)と滄海(そうかい)は森の小屋で慎ましやかな婚礼の準備を進めます。
30話
天帝の悍ましい牙がむき出しになる第30話は、過去編最大の衝撃回です。捏造された神諭を破って初空(しょこう)と滄海(そうかい)は再会を果たし、嵐の夜に美しい大婚の儀を挙げます。しかし、昊軒(昊軒 (こうけん))の罠により帝休神族が皆殺しにされ、その罪が摩羅(まら)女帝へと擦り付けられる最悪の悲劇が幕を開けました。
31話
三万年前の過去編が壮絶な結末を迎え、舞台は再び天界へと戻ります。護神呪によって転生した滄海(そうかい)女帝の正体を隠しつつ、初空(しょこう)と修茗は天帝を追い詰める偽装作戦を開始。失われた記憶と隠蔽された罪を巡る、息をもつかせぬ神界の頭脳戦が幕を開けます。
32話
第32話は天帝の目を欺く壮大な策略と、新たな世界でのコミカルな再会が交錯する必見のエピソードです。元神を損傷した初空(しょこう)が修茗の放った禁忌の武器により消滅したと見せかけ、舞台は危険な妖界へと移行します。
33話
『七時吉祥~エンドレス・ラブ~』第33話では、妖界の王となった初空(しょこう)と侍女に変装した祥雲(しょううん)の奇妙な主従生活が展開。 前世の記憶を巡るすれ違いや、天界の昊軒(昊軒 (こうけん))神君による暗躍が物語の緊張感を一気に高めます。
34話
第34話は、妖界の覇権と六界の命運を巡る戦いが最終局面に突入する極限のエピソードです。初空(しょこう)は愛する祥雲(しょううん)を守るために断情絶愛の試練に挑み、一魂一魄の肉体で決死の覚悟を固めます。
35話
第35話は、魔界の因縁を越えて結ばれた紫輝(しき)と錦蘿(きんら)の悲壮な愛の結末が描かれます。天帝・昊軒(昊軒 (こうけん))が仕掛けた滅妖陣を止めるため、紫輝は己の命を賭した決断を下しました。
36話
天帝・昊軒(昊軒 (こうけん))の正体が滄海(そうかい)女帝の転生体だと露見する最悪の危機が到来します。 読者の皆様が最もハラハラする詭林の包囲網では、祥雲(しょううん)が初空(しょこう)を守るために自ら囚われの身となって天界へ帰還。
37話
第37話は、三万年にわたる天界の歴史の闇がついにすべて白日の下に晒される最高潮の決戦回です。 元神を取り戻した祥雲(しょううん)と初空(しょこう)は、衆仙の目の前で天帝・昊軒(昊軒 (こうけん))の血塗られた罪状を完全に暴き立てます。 しかし、追い詰められた暴君の狂気的な反撃により、神界は崩壊寸前の絶体絶命の危機を迎えることになりました。
38話(最終回)
長きにわたる過酷な情劫と天界の巨大な陰謀を打ち破った、宋祥雲(しょううん)と初空(しょこう)の運命が遂に完結します。 宿敵を討ち果たし寂滅した初空を求め、祥雲(しょううん)は命懸けの六世の旅路へ再び身を投じる決意を固めました。 魔界の因縁の精算や修茗がもたらす新秩序など、愛と絆が奇跡を起こす最高に感動的な最終回です。
キャスト、登場人物

祥雲(しょううん)
楊超越(ヤン・チャオユエ)

初空 (しょこう)
丁禹兮(ディン・ユーシー)

修茗 (しゅうめい)
星擇(シン・ゼ)

錦蓮 (きんれん)
林柏叡(リン・ボーユイ)












あらすじと最終回:七回の転生を経て結ばれる愛
中国ドラマ『七時吉祥』は、男女主人公である初空(しょこう)が七回の転生を経験し、それぞれの世界で困難や誤解に直面しながらも、最終的には天界と人間界での救済を経て、円満な結末を迎える物語です。
七回の転生の結末詳細
第一の転生:宰相の娘 × 将軍の息子(悲恋)
身分:祥雲(しょううん)は宰相の娘である宋雲祥(そううんしょう)、初空は将軍の息子である陸海空(りくかいくう)。
第二の転生:没落した下女 × 聖凌教の若き教主(悲恋)
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